「今年こそ家を建てたい気がするけど、何から考えればいいんだろう?」
「性能とか価格の話ばかりで、正直ピンとこない…」
「本当は“どんな暮らしがしたいか”を大切にしたい。」
そう思う方もいるのではないでしょうか。
結論から言うと、家づくりは“数字”や“間取り”から始めません。
大切なのは、「どんな暮らしがしたい?」という問いから考えることです。
この記事では、山梨で注文住宅・平屋を検討している方に向けて、
朝の過ごし方、休日の時間、家族との距離感といった“暮らしの感覚”を軸に、性能・価格競争に巻き込まれない家づくりの考え方をお伝えします。
家づくりの情報を集め始めると、どうしても目に入ってくるのは、
UA値、C値、坪単価、◯LDK、収納量…。
もちろん、それらも大切です。
でも、どこかでこう感じたことはありませんか?
「で、結局この家でどんな毎日が送れるんだろう?」
家は、性能を競うためのものではなく、人生を過ごす場所。
数字は“手段”であって、“目的”ではありません。
特に最近は、
・在宅時間が増えた
・家族と過ごす時間の質を見直した
・忙しさより、心地よさを大切にしたい
そんな価値観の変化から、「家=暮らしそのもの」と捉える人が増えています。
目覚めたとき、カーテン越しに入るやわらかい光。
キッチンでコーヒーを淹れる音。
まだ静かなリビング。
この“朝の時間”が心地いいかどうかで、
1日の質は大きく変わります。
・朝起きてどんな1日を過ごしたい?
・起きてすぐ目に入る景色は何か
・朝、家族と自然に顔を合わせられる動線か
間取り図ではなく、シーンで考える。
これが、暮らしから考える家づくりの第一歩です。
予定を詰め込む休日もいいけれど、「今日は何もしない」ができる家。
・ソファで本を読む
・中庭でコーヒーを飲む
・子どもが床でゴロゴロしている
・気づけば家族が同じ空間にいる
そんな余白のある時間が、実は一番贅沢だったりします。
平屋という選択は、この“休日の心地よさ”と相性がいい。
上下移動がなく、家全体がゆるやかにつながることで、家族それぞれの時間と、重なる時間が自然に生まれます。
家族は近すぎても、遠すぎても疲れるもの。
・同じ空間にいながら、それぞれの気配を感じる
・声を掛けなくても、存在がわかる
・でも、ちゃんと一人になれる場所もある
これは、「◯LDK」では表せない感覚です。
壁で区切るのではなく、天井の高さ、視線の抜け、素材の切り替えで距離感をつくる。
ICHIYUの家づくりでは、数字ではなくこうした“言葉にしにくい心地よさ”をとても大切にしています。

誤解してほしくないのは、性能や価格を軽視しているわけではないということ。
ただ、順番が違うだけです。
先に「どんな暮らしがしたいか」を明確にすると、必要な性能も、適正な予算も、自然と見えてきます。
・冬、どこで一番長く過ごす?
・日中、どの部屋が一番気持ちいい?
・エアコンを我慢する暮らしはしたい?
こうした暮らしの答えがあって、初めて“数字”が意味を持ちます。
家を建てる理由は、人それぞれ。
でも、根っこにあるのはきっと同じ。
幸せになるため。
・家族と笑って過ごすため
・自分らしく、落ち着ける場所をつくるため
・忙しい毎日の中で、ほっとできる時間を持つため
家づくりは、我慢するイベントではありません。
人生を愉しむための、前向きな選択。
だからこそ、「今年は、どんな暮らしがしたい?」
この問いから始めてほしいのです。
性能も、価格も、間取りも大切。
でも、その前に。
・朝、どんな気分で目覚めたいか
・休日、どこで何をしていたいか
・家族と、どんな距離感で過ごしたいか
これを考える時間こそが、
一番価値のある家づくりの時間です。
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