「そろそろ家のこと、考えたほうがいいのかな?」
「このまま賃貸でいいんだろうか」
「子どもも大きくなってきたし」
「このままでいいのかな」
そんな言葉が、ふと出てきませんでしたか。
大きな決断をしたわけじゃない。
具体的な計画があるわけでもない。
でも、心のどこかに 「家」という言葉が浮かんだのではないでしょうか?
年末年始は、
時間の流れが少しだけゆっくりになります。
仕事が止まり、
子どもと過ごす時間が増え、
家の中を改めて眺める。
そのときに出てくるのが、こんな何気ない一言です。
これって、家が欲しい!という決意ではありません。
もっと曖昧で、もっと感覚的なものです。
でも実は、家づくりが始まる人の多くは、ここからスタートしています。
「家を建てるなら、覚悟が必要」
「本気になってからじゃないと動いちゃダメ」
そう思っている人ほど、ずっと立ち止まってしまいます。
でも、実際は逆です。
最初から
そんな人、ほとんどいません。
多くの人は
「なんとなく気になった」
「ちょっと話を聞いてみたい」
それだけです。
その曖昧な状態で動いた人から、
少しずつ整理されていきます。
情報収集だけしていると、不思議なことが起きます。
これは、とても真面目な人ほど陥りやすい状態です。
実際に誰かと話してみると、ネットでは見えなかったことが見えてきます。
自分たちに合う“広さ”、予算の考え方、暮らしの優先順位、そもそも建てるべきかどうか
これらは、検索ではなくコミュニケーションをとることでしか整理されません。
もしひとつでも当てはまったら、今は「ちょうどいいタイミング」です。
最近よく聞く
これも、今は決めなくてOKです。
大切なのは、
「どんな家か」より
「どんな暮らしをしたいか」
ここが見えてくると、
家の形は自然と決まっていきます。
家を建てるかどうかを、今年中に決めなくてもいい。
でも、何も話さない一年にしてしまうのは、ちょっともったいない。
それだけで十分です。
動いたからといって、必ず建てる必要はありません。
でも、動かなかったら、何も変わらない。
年末年始にふと出てきた
「そろそろ…」
「このままでいいのかな」
その気持ちは、無理に形にしなくていい。
でも、なかったことにしないでほしいなと思います。
家づくりは、覚悟よりも、対話から始まるものだから。
家を建てるかどうかを決めなくていい。
今年は「話してみる年」にしてみませんか?
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ややイケメンが、
家づくり・生き方・家族との時間から得た気づきを語る
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ブログでは書ききれない本音や、
現場での出来事、
家づくりに悩む人への想いなど。
声だからこそ伝わる“温度”を、そのまま。
ながら聴きでゆるっと楽しめるので、
移動時間や、夜のリラックスタイムにぜひどうぞ。