「せっかく注文住宅を建てるなら、おしゃれな家にしたい」
これは、家づくりを考え始めたほとんどの方が思うことではないでしょうか。
SNSやYouTubeで素敵な家をたくさん目にする今、
理想のイメージはどんどん高くなっている一方で、
そんな声も、実は少なくありません。
この記事では、山梨で数多くの注文住宅を手がけてきた立場から、
「おしゃれに見える家」に共通する考え方と、具体的な5つのコツをお伝えします.
まず大前提としてお伝えしたいのは、
おしゃれな家=派手な家ではないということ。
本当におしゃれな家には、必ず共通点があります。
それは👉 統一感と一貫性があること
逆に、
こうなると、完成したときに
「なんだか落ち着かない家」になりがちです。
注文住宅は自由度が高い分、
「選びすぎないこと」がとても重要なのです。
おしゃれな家づくりで一番大切なのは、
コンセプトを途中で変えないこと。
たとえば、
最初に「こんな雰囲気が好き」という軸を決めたら、その後の選択もすべてそこに合わせていきます。
途中で「これも素敵」「あれも可愛い」と目移りしてしまうのは自然なことですが、ここでブレてしまうと、完成後に違和感が残ります。
おしゃれな家は、足し算より引き算。
この意識を持つだけで、仕上がりは大きく変わります。
これはとても現実的で、効果が高いポイントです。
もしあなたが、
を見て「この家、めちゃくちゃ好き」と思ったことがあるなら、まず確認してほしいのは
👉 その家を建てた会社はどこか?
すでに自分の好みに近い家を建てている会社は、
デザインの考え方や引き出しを持っています。
逆に、
をお願いすると、イメージがうまく伝わらない可能性も出てきます。
施工事例を見るときは、
までしっかりチェックしてみてください。
おしゃれにしようとして、
素材をたくさん使いすぎてしまうケースはとても多いです。
ポイントは、
たとえば、
このくらいにまとめるだけで、空間は一気に洗練されます。
面白いのは、
同じ色でも素材を変えるという考え方。
色は同じでも、質感が違うことで
さりげない奥行きが生まれます。
「目立たないけど、よく見るとおしゃれ」
そんな家は、このバランスがとても上手です。
タイルは、おしゃれな家づくりに欠かせない素材ですが、使い方を間違えるとくどくなることも。
おすすめは、
など、ポイント使い。
たとえば、
と分けるだけで、空間にリズムが生まれます。
また、
など、サイズ選びも重要です。
空間が広いほど、大判タイルを使うことでより上質な印象になります。
最後は、意外と見落とされがちなポイント。
こうした細かいディテールが、
家全体の完成度を大きく左右します。
さらに重要なのが、
夜の家の雰囲気は、ほぼ照明で決まると言っても過言ではありません。
昼は明るく、夜は落ち着く。
そんな家は、照明計画がとても丁寧です。

おしゃれとは、
自分で「おしゃれだ」と言うものではなく、
👉 誰かがそう感じてくれること
だと思っています。
これらを丁寧に積み重ねていくことで、流行に左右されない、長く愛せる家が完成します。
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山梨県は富士河口湖町のアンティークスタイルで新築した注文住宅のルームツアー動画がややイケメンのメインチャンネルにアップされてます。動画終盤ではオーナーさんとの対談もあり、リアルな声も入っているのでお楽しみに!
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