どーも、ややイケメンです。
今回の注文住宅ブログでは規格住宅と、注文住宅の違いをお伝えして行きます。
【注文住宅】や【建売】と言うワードはよく耳にするけど【規格住宅】はあまり聞いたことないのではないでしょうか?
規格住宅は、決まったプランの中から家族や建築予定の土地に合った間取りを選んで、そのまま建てる住宅です。
注文住宅と規格住宅の違いは、ざっくりですが…
注文住宅は間取りをゼロからつくり、自分たちの【好き】を詰め込んで行く。
規格住宅は決まった間取りを選び、その間取りに対して数パターン用意されたコーディネートの中から選んで行く。
※あくまでややイケメンの主観です。そうじゃない注文住宅や規格住宅もあります。
※あくまでややイケメンの主観です。そうじゃない注文住宅や規格住宅もあります。
※ブログの最後に「【住宅を種類分けして比較】自由設計?注文住宅?全部一緒じゃない?」と言うブログのリンクを貼っておくのでご興味ありましたらそちらもご覧ください。
※ブログの最後に「【住宅を種類分けして比較】自由設計?注文住宅?全部一緒じゃない?」と言うブログのリンクを貼っておくのでご興味ありましたらそちらもご覧ください。
注文住宅と規格住宅のそれぞれのメリットデメリットを知ることで違いを見て行きましょう!
希望を反映させやすい
希望を反映させやすい
注文住宅の最大のメリットは、なんといっても自分の希望を間取りに反映してもらえるってこと。なので自分のライフスタイルに合う間取りをつくることができます。
土地の条件の幅が広い
土地の条件の幅が広い
家の間取りは土地の条件によって変わってきます。 しかし、間取りをイチからつくる注文住宅なら、土地に合わせてプランニングできるため、選べる土地の範囲もグッと広がります。
価格がわかりづらい
価格がわかりづらい
注文住宅のデメリットは規格住宅に比べて”価格が分かりづらい”こと。
自由に間取りをつくれるってことは、建てる人によって全く違うプランが出来上がるということなので、当然価格も変わってきます。
同じ30坪でも家の形によって金額が変わったりします。この様に、ある程度プランが固まらないと、価格がいくらになるかが分からないのが注文住宅です。
HOUSEⅢⅨ(未来建築工房 注文住宅事業部)も勉強会の中で概算の金額は出てきますが、その後の間取りで金額が変わります。
ただ、それ以上に、その前に、やるべき大切な事があるのでそれが何かはややイケメンに聞いてくださいね。
価格が安い
価格が安い
規格化された材料や製品を使って建築するため、価格が抑えられている。
完成までの時間が短縮できる
決まった間取りから選ぶので打ち合わせ時間も短くなり、資材の搬入や建築の工程などもマニュアル化されているので、効率よく建築されて、完成までの時間が短縮できる。
完成イメージのギャップが少ない
規格住宅の場合は、ある程度の仕様が決まっており完成事例を伝えられるケースもあるので、完成前と後でイメージに対するギャップを感じることが少ない傾向にあります
デザイン
デザイン
おしゃれな規格住宅には名の知れたデザイナーさんや設計士さんが入っている可能性高く(もちのろんで入ってない可能性もあり)個人的にそのデザイナーさんや設計士さんに頼めば高くなるところを、分散させているのでデザインが良い物を安く手に入れられる。
自由度が低い
メリットの裏返しではありますが、基本的な仕様が決まっていることによって、独創的な自分だけのデザインを求めることは規格住宅の場合は不可能だと思っていて良し。
なので「リビングをもう少し広くしたい…」と思っても、それはできないです。
気に入った規格住宅があったのに持っている土地に入らない場合や、これから土地を探して行く上で選択できる土地が少なくなることも有り。
これらの特徴をふまえると、
・出来るだけ早く住みたい