「家づくりでサウナってアリ?」「平屋にサウナって贅沢すぎるのかな…」
そんなふうに思ってる方、最近ほんと増えてきました。
でも実際に住んでみたオーナーさんたちの声を聞いてると、こう思うんです。
サウナ付き平屋って、暮らしの質を底上げしてくれる最強の組み合わせじゃないか?って。
僕たち未来建築工房(ICHIYU)は、注文住宅の設計デザイン・施工を手がけながら、実はHARVIAサウナの正規ディーラーでもあります。
つまり、「家」と「サウナ」、両方のプロとして提案できる立場。
この記事では、
そんなテーマを、住まいとサウナを熟知した工務店視点×暮らし目線でお伝えしていきます!
「サウナ=特別な贅沢」だったのはもう昔の話。
今では“日常の中に癒しをつくる”手段として、マイサウナを選ぶ人が増えています。特に健康意識の高い世代(30〜50代)では、以下のような理由から導入を決意される方が多いです。
自宅でいつでもサウナに入れるって、それだけで暮らしが変わる。
そして平屋ならではの“暮らしとサウナが地続きになる感覚”が、より濃厚な“ととのい”体験を叶えてくれるんです。
平屋って、動線がシンプルで、空間の流れが一筆書きみたいに美しい。
だからこそ、サウナを組み込む間取りも自然に仕上がります。
例えばこんな流れ——
リビング → 脱衣室 → サウナ室 → シャワー → ウッドデッキで外気浴。
たったこれだけ。でもこれが、最高なんです。
階段がないぶん動線が直線的で、生活とサウナの距離がめちゃくちゃ近い。
お風呂感覚で毎日入れるって、想像以上にQOLが上がるんですよ。
実は、山梨って外気浴にめちゃくちゃ適してます。
サウナで火照った身体を、自然の風が優しく包む瞬間。
これがもう、言葉にできないほど気持ちいい。
自然とつながる「ととのい」って、山梨だからこそ味わえる贅沢です。
山梨のもう一つの強みが“水”。
富士山の伏流水、南アルプス系の地下水など、良質で冷たい水が手に入りやすい。
これを水風呂に活用すれば、それだけで極上のととのいが完成します。
実際にオーナーさんの中には、
「井戸水を引いて、水風呂にしてます」
という方もいて、それはもう羨ましすぎます(笑)
富士北麓エリアに建てた30代ご夫婦の事例をご紹介します。
「夜、子どもが寝たあとに夫婦でサウナに入るのが一番の楽しみです」
「休日は庭でととのって、そのままウッドデッキでビールを一杯」
——そんな言葉がぽろっと出てくる暮らし。
サウナって、家族との時間をより深く、より豊かにしてくれる存在なんです。
最近では「お客さんが来たときにサウナに案内する」のが、ちょっとしたもてなしスタイルに。
家って、住むだけの場所じゃない。
“人が集まりたくなる場所”になるんですよね、サウナがあると。
サウナの快適さって、「温度」や「香り」だけじゃなくて、導線で決まる。
“流れが美しい家”は、“ととのいやすい家”です。
家の中に設置するなら、デザインも暮らしの質のうち。
ミニマルで空間になじむHARVIAのデザインは、注文住宅ととても相性がいいです。
「ずっと住む家」にこそ、サウナという時間軸を持ち込むことで、未来への楽しみが生まれます。
サウナ付き平屋って、派手な贅沢じゃない。
でも、毎日の暮らしに深く染み込む“豊かさ”をくれる存在です。
注文住宅という「自由なキャンバス」があるからこそ、
その中に“自分たちらしいサウナ”を描くことができるんです。
「人生を愉しむ家」に、サウナという選択を。
👉 HARVIAサウナは注文住宅に最適?メリット・デメリットと理想のサウナ空間のつくり方
山梨県は富士河口湖町のアンティークスタイルで新築した注文住宅のルームツアー動画がややイケメンのメインチャンネルにアップされてます。動画終盤ではオーナーさんとの対談もあり、リアルな声も入っているのでお楽しみに!